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保育士を目指す人に、なぜ保育士になりたいのかと理由を聞くと、ほぼ全員の人が子供と接することが好きだから、子供が成長する姿を近くで見ることが出来るから、という答えが返ってきます。
人の成長をサポートする、近くで共に成長していけるという仕事は、とてもやりがいのある素晴らしい職業です。
ただその分責任は重大です。
例えば0歳や1歳児のクラスを任されたとしましょう。
赤ちゃんはとてもかわいく一日中眺めていたくなりますが、一方で思わぬ怪我や事故が起こる可能性が大きいのもこの年齢です。.jpg)
常日頃から様子をよく観察して、健康状態や異変をすぐに察知できるよう備えなければいけません。
特に乳幼児については、SIDS(乳幼児突然死症候群)への対策をしっかりと行う必要があります。
子供を預かる=大切な命を預かる、ということを日々自覚しなければ大変なことにつながりかねません。
大阪総合保育大学ではそういった対応スキルや専門的な知識を身に着けるために最適な学びの場所です。
他の保育学校では短期間で行われるインターンシップ(保育実習)が大阪総合保育大学では4年間で1,700時間という長期間でのインターンシップに参加することができます。
実践経験を積む中で数多くの失敗、そして成功体験を積み重ねて、知識やスキルのみならず、自信を付けることができます。
子供との接し方だけではなく、保護者とのコミュニケーションを学ぶことができるのも実践ならではと言えます。